各国の給付金

お金は好きです!それはとても良いのですが、お金とは相思相愛でなければお金はやって来ません。お金に振り回されないようにしたいものです。

SNS等で騒がれている給付金

見ると今の日本ではあり得ないくらいの
金額が、各国が出してるように見受けられる記事や画像がスクロールしてると出てきます。

今、話題の日本がマスク2枚って非常に気になりますが、本当にそうなんでしょうか?

早速、調べてみました。

 

韓国・現金支給・一律85,000と言われてますが
韓国の場合、現金は所得上位70%の世帯に対して最大100万ウオン(約・88.000円)を支給し、

1人世帯は40万ウオン(約・35,000円)2人世帯は60万ウオン(約・53,000円)
3人世帯は80万ウオン(約・70,000円)を支給すると決まっております。

また一部の中小企業には4月から保険料や公共料金の一部免除することを発表しております。

これには赤字国債の発行が必要になるとの見方を示してます。
という事は、ここで金額は違う数字も出てきてますね
一律ではないわけです。

お次は最初に給付金を国から出すと言ったアメリカはどうでしょうか?
現金支給で一律110,000円と言われてますが

上院は史上最大規模の経済支援策を賛成96、反対0で可決してます。
年収75000ドル、(約・825万円)以下の大人1人に対して12,000ドル(約・130,000円)
子供一人に付き500ドル(約・54,000)を直接給付するとの事です。

アメリカは年収に応じての給付になってます。

年収が825万円以下なら結構な割合で普及されるということだと思います。

という事は国民に対して一律では無いようですね

香港はどうでしょうか?
現金支給・約・140,000円

 

香港は凄いです。支給は、7月上旬に申請を開始するそうですが、18歳以上の市民1人辺り1万HKドル(約・14万円)支給を取り決めたそうです。デモとコロナウイルスの不満を
解消するべき行動となってますね。
ですが、やはり支給の開始が7月上旬と一寸遅いような??

お次はシンガポール
現金支給が最大240,000円です

これは、多分この数字24万円にはならないと思いました。
※ニコビデオより引用

シンガポール政府も2月18日に約5000億円の経済対策を発表している。同国の主要産業である、観光、航空、小売、外食、運送の業界に対して減税や緊急融資、空港着陸料の軽減、政府が保有する不動産の賃料減免などを実施するほか、雇用維持のために全国民に対して月給の8%分(上限あり)を3カ月間雇用主に補助する。

特にシンガポールの施策はかなりきめ細かい。生活者支援の基本となるのは先ほどの雇用維持支援だが、それに加えて、21歳以上のすべての国民に対して現金2万3000円が支払われ、さらに低所得者に対しては2019年に支給した支援額の20%分が現金支給される。また、子どもや高齢者を抱える世帯には追加で8000円の現金支給と公共料金の払い戻し、50歳以上の国民に対しては電子マネーによるチャージ、公共住宅の住民には商品券の配布が行われる。

これを見ても何故24万円?なのかは不明でした

お次はイタリア
現金支給・30万円
調べてもその30万円のソースが出てきません

罰金は出てきますが(笑)
これは、私の考えですが、むやみに外出すると罰金36万円を何処をどう間違ったのか
給付金に変わってしまったのかな?と思います(笑)
かと言って何もやっていないわけではなく、やはり年収の多い方は対象外ですが
月収の80%の助成金が下りる処置がなされてるそうです。
どちらにしても30万円は出ないようです。

こんな感じで調べてみました。
ざっと調べただけなので、抜けてることも有るとは思いますが

そこまで大金の給付金が給付される所は無いということだと思います。
日本はどうなんですかね?

10万円から一気に30万円と驚きました。
給付金額は1世帯30万円とするそうです。
減収後の月収が一定の基準を下回る世帯に対象を絞り高額所得者への給付は無しです。希望する人が市町村に出向いて自己申告して受け取る方法なんですって
菅義偉官房長官は3日の記者会見で、給付対象について日本に滞在する外国人も含めて検討する方針だそうです。

困ってる方々がちゃんと受け取れる様に願っております。

それにしても、自己申請って日本人の良い所を利用してるよなぁ~~~~