スネアな話

暗いニュースばっかりでうんざりしてる方や、コロナ疲れも出てる方達も
多いと思います。

Liveも延期になり、スタジオにも入れない状況ですので
マイスネアにも触れる機会が無くなって、今日、久々にケースから取り出して
撫ぜてやりました(笑)

私のスネアは、アメリカ産のドラムワークショップ、通称DWと言うブランドのスネアです

本当は、私は国産のTAMAと言うブランドが好きで、過去に3~4台程持ってました。

全て木胴なのですが、Tamaの場合は作りがしっかりしててプライ数が薄くて音が何というか
蛋白って言うのかな?音はデカイんだけど嫌味がない感じ?とでも言うか
装着するヘッドにもよると思いますが、私はEVANS製の2プライの物を何時もチョイスしてました。それでも音はデカかった。
最初に手に入れたのがTAMA製のスタークラシックの材質が、メイプルのスネアでした。
これは~薄かったね、6プライの5ミリ、木の音を最大限に引き出す製法で作られてると言われておりました。ぐ~すの3人でのレコーディングの時に使用して
サイズが5半だったため、6半を買うために処分してしまったスネアでした
決して悪い音ではなく今考えたら処分したことを後悔してるスネアです。

写真を探したんですが、出てきませんでした💧

その前後にパールさんのスネアも幾つか持ってましたが、TAMAの音を知ってしまうと
やはり、TAMAに戻ってしまう。

いま、1番のお気に入りはやはりDWです
こいつは、音がでかいと言うより、爆音です(笑)
こちらのDW・のスネアはTama製と違ってプライ数が多い
10プライでレインフォースメント、レインフォースメント付き総プライで11ミリ

Tamaの約倍です。
そして、重い(笑)フープは元々ダイキャストフープは嫌いで選ばないんですが
こいつはダイキャストでもないのに時たまダイキャストフープみたいな音が出ます・・
好きな範囲でですが(笑)

マグネット内臓のマグ・オフ
最初は磁石でしょ~どうなんだろう?って思いましたが、これが良いんです!
心配ご無用って感じでちゃんといい仕事してくれます

一寸借り物の写真になります。

倒して起こす仕様でキツくもなく緩くもなく結構癖になる感覚が手に伝わります。

そして、ウッドシェルには、全てピッチが書かれいるんです。それが
意外に知られていないティンバーノート

このスネアの本来のピッチは、Bbと書かれております。
芸が細かいねDWさん(笑)

サイズ・14インチ/6半
ヘッドは最初はEVANSの2プライを張り替えたんだけど、何故かしっくり来なくて
元々付いていたDWのロゴが入ってるチューニングの順番が書いてある物に張り替えたら
私的にはビンゴ!でした。ふと~~~い❤音がガンガン出ます

いつまで続くか分からんこの状況
早く打破してスタジオで叩いてあげたいもんです。

最後にイマイチ分からなかったけど、色んな意味で想い出深いスネア
Tama製のスタークラシック・ブビンガ

こいつも重かったな~