恐怖心の正体とは?

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恐怖心の正体とは?

私は何に対しても動じない事を勉強中ですが
そんな私でも、「このまま続いたら?」どうなる?
そんな気持ちにもなる時はあります。人間の潜在意識は安心安全を求めますから・・・・
大きな不安の特徴は、漠然とした未来への事を思考する事です。
不安とはこの先、どうなるかわからない、そんな思考の時に起こる感情なのです。
ところが
私たち人間は、自分に関係ないことには不安を持ちません。現実味があって、自分とのかかわりが強い事柄ほど不安になる可能性が高くなると分かってます。
不安になる・ならないの第一判断基準になっているのが、日常生活です。良く言えば平穏、悪く言えば平凡な日常が続いている時って不安を感じませんよね?
不安に感じるのは、日常に挟まってくる、ちょっと目に見えない物や人、そして出来事です。

恐怖心の正体とは?

しかし、目に見えないといっても大規模災害などの場合は、生存本能が働いて、生き延びなければという意識の方が不安よりも優先されます。そして、どうにか生きていられそうだという見通しが立ち、普段通りの生活が戻ってくると、これからどうなるのだろう?といった不安を抱きはじめます。

これは、不安を感じる基準が、私たちが日常と認識している経験値が有るためです。そのため、あまりにも思いもよらない出来事には現実味がなく、不安はその後になって現れます。

教育コンサルタントの島津良智氏は、著書・不安をなくす技術で・不安を夕暮れ時にぼんやり見える影・と表現しています。ぼや~と見えるから気になる。だけど、はっきりしない、状況がどうやっても掴めない。

不安になっていると、「早く何とかしなければ!」と焦るばかりで、具体的な解決の糸口が見つからないことがよく起こります。

こんな時は、不安な状態が辛いために、自分で意識しないまま、不安から目を背けている可能性があります。

けれども、不安から目を背けると、状況が把握できないせいで、かえって不安の解消は長引いてしまいます。状況が見えなかったり情報が届かない様な時ですね

では、不安を解消するにはどうしたら良いか?
スピリチュアル的になってしまいますが
先ずは、その不安を認めることです。認めることから始めましょう
という事は、不安だ~~と認識してるのは、自分自身だと思うことです。

不安の正体

不安と言うのは、先が見えない、自分と関係がある、日常から少しだけ外れている、という外的なきっかけが元になって起こります。そして、不安になることは、ほとんど自分では、コントロールができなくなります。

なので、不安になる、ならないという決断をしているのは、今、不安と向き合っているなた自身という事になります。なので、あなた自身が「大丈夫!」という思考さえ持っていれば、不安は簡単に消えます。

それに伴い、不安の感じやすさには身体的の調子や、置かれている状況が大きく影響します。ストレスや意味のないプレッシャーを受けている時は、誰でも不安を感じやすくなります。不安と同時に、「ちょっと疲れているのかな?」と感じるときは、無理せず思い切って休んでしまいましょう

不安を解消するには、軽い運動、良い睡眠、なるべく規則正しい生活です。
今回のコロ助騒動は、神様がくれたお休みなんだと思って、好きな音楽を聞いたり
楽器が出来る方はいい練習時間になりました。
家でノンビリお酒を飲んだりも良いと思います。会話のない家庭に会話が生まれるのも
こんな瞬間なんだと思います。ともかく、時間は命です。その命の時間を何に使うか?

笑顔でこの大変な時を乗り超えましょう

 

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