私の知らない時代

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成長と退化

私の知らない時代

私の知らない時代

最近、急に昭和時代の生活や人、出来事などに漠然と

興味が出て調べてるうちに廃墟の動画に目が止まり

明治、大正、昭和初期の人々のその次代の生活の営みを

在り在りと見せてくれるのも廃墟だと思いました。

現代人が知らない時代

特に人がいなくなり時間が止まった廃村

山奥の廃屋の残留物には大正時代から昭和の初期にわたり

興味深いものが多数有り、そこもまた探究心が増大していった。

廃墟の世界・もう誰も住まないであろう、ただ朽ちていくだけの建物の中に

残留物達がもう帰ってこないであろう

持ち主の帰りを待っているかのように確かにそこに佇んでいる

私の知らない時代

廃墟巡り

基本的に私、個人は廃墟巡りというのは好きではない

特に廃墟に入り、まるで泥棒の様に家屋に勝手に侵入し

家捜しをしてるようにも見え

その行動が、どうも好きになれないのである

しかし、今回の動画の主は他の方とは

少しだけ手法が違うようで、UPしてる動画を

深夜に全て観てみた。

ロケーションに多いのが奈良県の山深い奥地の

誰も帰ってこないであろう倒壊しそうな家屋が散在する場所

その様な場所で

遠い過去の資料を探している様だ

木々が生い茂り野生動物の声だけがしている

急斜面にポツンとある部落

そんな廃屋の中に私の知らない時代が広がってるのだ

何より小学校や中学校で習う戦時中、戦後にかけての授業より

遥かにリアルに、その時代の産物が至るところに散らばってる

懐かしいもの、全く知らないもの

それがまた興味深いのです。

戦時中から戦後へ

興味深い部分はやはり戦時中から戦後にかけての

日本国内の国民の生活様式で

本当のこと(文部省等が公表してる以外の事)が知りたいと

以前から思っているので

その私の思考が動画を引き寄せたのか?

そう都合の良い様に思うようにしている

何十年と時は経ったが確かに其処には人々の

戦争という事を体験し、その中で懸命に生活したいたのではないかと

思える残留物達には見てるだけでその時代の匂いまでもしてきそうだ

私の知らない時代 私の知らない時代 私の知らない時代

成長と退化

戦時中から戦後にかけての日本が豊かになるにつれて

敗戦国という言葉を国民が忘れようとしたいるかのような

高度成長期に向かっていく訳だけど

それとともに退化していくであろうものも有る

やはりその頃から林業等を営んでいる山奥の部落は

昭和50年頃になると

需要が無くなっていったのかな?

成長と退化である

そうやって産まれた村を離れなくてはいけない

そんな環境で街に出ていく

 

遺影や位牌がそのままの状態で置かれていたり

戦没したご家族の写真がそのまま飾られてたり

そんな状況を見て現代なら夜逃げか?と思うけど

もしかしたら生まれ育った場所、家に置いていったのかな?

そんな気がしてならないのです。

また、この時代を生きていた人達はどこの廃屋でも

神々に対しての信仰が素晴らしいと動画を観て思った。

神様の場所が各家にあり天照大御神の関係物がしっかりと飾れれていたのが

印象的でした。

そしてその当時は当たり前だったように

昭和天皇の写真もしっかりと飾られてる家が殆でした。

改めて天皇陛下は国の象徴、そして現人神だったのだ

最後に

私は、廃墟巡りを推進している訳ではありません

不法侵入で捕まります。

心霊巡りと言って廃屋に入り、荒らす人達も多いと聞いていおります。

不法侵入して家に残ってる残留物を破壊する行為なんて

絶対に行ってはいけない行為なのです。

本当に廃墟や廃屋に興味があり中を見たいのであれば

持ち主を探ししっかりとアポを取り

見つからなければこっそり(笑)巡って欲しいものです。

物を壊さず、その場でその当時の人々の生活を脳内で思い浮かべる

それだけにしてください

よろしくお願いします。

動画に出てくる戦没した遺影の方々が今この現代社会を見てどう思うか・・

 

秘密の徘徊さんより抜粋させていただきました

秘密の徘徊
【秘密の徘徊】メインチャンネル ご覧いただきありがとうございます。 当チャンネルは、見放された廃墟を探ります。 番地表記の無くなった朽ちゆく廃屋が中心となります。 一般的に廃墟とは、心霊スポットと思われがちになるかと思われます。 こちらにおいては、「人生」を主にしています。 台湾華語及びハングル文字の表記をして...

ありがとうございます。

 

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