にゃんこの病気・猫下部尿路疾患

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にゃんこの病気・猫下部尿路疾患

にゃんこの病気・猫下部尿路疾患

寒くなってくると人間と同じく動物も体の変調が
出てくることもありますね

さて!我が家のにゃんこ、彦十君の様子が
何となくおかしいな?そう思い
必要以上に様子を見ておりました。何回もトイレへ行く
砂をホリホリするも直ぐにトイレから出て来ちゃう
用を足す仕草はするんだけど何となく不快そうな仕草そして
トイレ内で鳴く
どうやら、オシッコが出辛い様で
システムトイレのおしっこシートを見たら
少し尿に血が混じっていて
慌てて行きつけの獣医さんへ連絡しました。
獣医さんからの答えは「すぐに連れてきて下さい」
猫は2日間オシッコでないと死ぬこともある
そう言われて尚更焦りましたが
量は少ないものの尿は出ていたので一先ず安心でした。
慌てずキャリーケースに彦十君を入れようと思ったら
思いの外彦十君大きくなっていて
全く入らない(笑)犬用のキャリーケースを近所のペットショップで購入
いざ!病院へ
にゃんこの病気・猫下部尿路疾患

急な申し出も直ぐに対処してくれますので
やはり、行きつけの動物病院は探しておいた方が良いですね

診察なのですが、症状を伝えておいたので
概ねは解っていたと思います。説明された病名が、猫下部尿路疾患
処置は、体温を測り消炎剤の注射を打ちました。
炎症を抑えたら尿は出るだろうとのお話でした。

・猫下部尿路疾患・(FLUTD)

若い猫によく見られる疾患で、血尿や排尿障害などの症状が
出ます。冬場に発生が多くなります。
原因は、主に尿中に作られる結晶によって膀胱や尿道が
傷つけられ、血尿や頻回尿または尿閉塞が起こります。
どのようにして結晶が形成されるのかはまだ不明な点が多い
のですが、食餌中の成分や飲水量の影響で尿中に
作られると考えられています。
ただ、結晶などからみられない特発性FULUTDもあります。
結晶はリン酸アンモニウムマグネシウム(ストラバイト)を主成分とする
結晶が一番多く見られますが、他にも
シュウ酸カルシュウム、尿酸塩などの成分の結晶もあります。
結晶の種類は尿検査で調べます。
にゃんこの病気・猫下部尿路疾患 にゃんこの病気・猫下部尿路疾患

・症状・

結石の出来る場所によって異なります。
膀胱結石の場合は血尿や頻回尿が主で、腎臓への影響は少ないです。
しかし、オス猫の場合は尿道が細いため結石が閉塞すると
膀胱に多量の尿が貯留してしまいます。
この場合処置が遅れると、急性腎不全に陥り死亡してしまうことが
あります。

・治療・

膀胱炎、尿道炎がある場合は抗生剤で治療します。
症状がなくなっても最近が残っていると
再発を繰り返しますので、お薬はすっかり症状が
良くなってから後1週間くらいは飲む必要があります。
閉塞がある場合は、直ちに解除して尿を排泄させます。
また、腎臓に影響が出ている場合は
緊急入院をして点滴治療を開始します。

 

翌日、上手い具合に尿を採取出来たので
再度動物病院へ行き尿を検査していただきました。
結果は幸いなことに結晶は出来ておりませんでした。
やはり、尿には血液は混ざっているものの
結晶は見当たらないとの事で少し安心しました・

・ウロビリノーゲン(-)・尿蛋白質(+-)・PH(6,5)
・潜血(+)ケトン体(-)・ビリルビン(-)・ブドウ糖(-)
・尿比重(1.037) ・尿沈渣(細菌)

これが結果でした。やはり、潜血でした。
今は、お薬が効いていて頻尿もなくなり
落ち着いております。やはり普段と様子が
違っていたら早めに動物病院へ連絡して
相談することをお勧めいたします

今回は我が家のにゃんこ
彦十の事について書いてみました
何かの役に立てれば幸いです。

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