腑に落ちないのと気に入らないは違う

毎日、更新するって決めたのに昨日は更新できなかった
まだ、自分自身に甘えが有るな~
心のどこかで更新できない理由を探したりしてるのも確か。
日々、自分の魂を成長させるため精進しないとね

私のFacebookのウオールでも少し書き込んだ事なんだけど
音楽や芸術それに付帯してくる仕事というものに対して、あまりにも無知な方がいることを
最近知った。知ったと言うよりは、今まで私の周りには居なかったって書いた方が良いかな?

その事を熟知しないで専門でやろうとすることも怖い

そう感じてます。

私から言わせれば、専門分野で戦うなら勉強ぐらいしろって話です。

多分、そういった分野に触れてこなかった人はわかり辛いと思いますが
物を生み出すパワーとエネルギーと言ったら分かるかな?

プラモデルの一つ一つの部品は自分で作れないもんね(笑)

例えるなら、私は、一応、音楽業界にほんの少し明るいので
音楽の例で書かせていただくと

とある、小さな音楽事務所で主にアーティストに曲を提供する会社だと思って下さい。

所謂、曲を制作できる人達の集まり場かな?
そこには、作詞も作曲も得意で他のアーティストさんにも楽曲を提供するくらい、音楽をこよなく愛してる社員がいたとします。

その社員が有るアーティストに提供予定の作詞作曲し出来上がった曲に対して
会社の社長が、旋律の分の料金は頂きますが
作詞の方はサービスいたします。えっ💧

その会社の社長とアーティスト側の社長がズブズブな関係なので

こんな事が出来ちゃう。

創り手の労力はどこへ行ってしまったんですかね?

創り手側の意見も聞かずに勝手に取りまとめてしまう様な感じです。

ま~こうなってしまうと事後報告なので後の祭り

 

もう1つ
絵を描くアーティストさんを抱えてる会社で
その会社に、こんな絵を描いて欲しいと注文があったとします。
その注文を受け、その会社の社長は、1人の絵描きにイメージを告げ描かせます

その絵の注文に対しての見積書を見せてもらった時に
注文品を書く欄には、これからその絵を描こうとしてるアーティストの
絵の代金(労力)が含まれてない、これも、物創りを知らないから平気にやっちゃう

額縁代だけの記載・・・・逆に額縁代が無料なら、まだしもやる気は出るとは思いますけどね

そんな事をするならアーティストに頼まず、自分で描いてまるまる全部サービスしちゃえばいいのに

このお話は、ただ出来ない人の事のディスリではなくて
仕事として認識が甘くやらないといけないのに、努力をしないと言うことについて書いてます。

以上、上の2つの様な事が何故目の前に現れるのか?
私は考えてみました。

 

出た答えが

基本的に、本人が誰にも了承せず、値引き、無料、等を平気でする様な人は、物作りをものすごく簡単に考えます。

自分で稼いだお金は引き締めるけど他人からもらったお金は躊躇なく無駄使い出来るもんね(笑)

 

簡単に考えてるな~の理由は、其の物に精通してる人、経験豊富な方は、簡単そうに手早く物事をやっちゃいます。
それを見て、簡単に出来ると勘違いしちゃうんだな~

以前の私がそうでした。

で、実際、真似て1度はヤッてみるものの、いざやってみると、難しくて上手く出来ない

才能やセンスも有るとは思いますが、経験値が違うんです。

その経験値を変な思い込みで自分の都合の良い事に変換してしまうからたちが悪い

出来ないなら出来ないと先ずは、自分自身で認めて
それを、宣言するべきです。

簡単に出来るんだろ?そう言う方には「簡単にできるんでしょ?じゃ~貴方がやれば?」
そう返したくなりますね

しかし、そんな方は、面倒くさいの思考が、先にくるから、物作りの大変さ、想像を形にするパワーを知らない
自分は其の物自体、全く知らないのに、何でも簡単に出来ると思って人に押し付けちゃう

ここでも自分で労力を使わない

挙句の果てに口を挟んで尚更厄介なことになる

 

 

ここで思うのは、他人ではなく、自分は結局、何が出来るのかと思わないのかな?
人間は頭で思うことはほぼ何でも可能に出来ますが、考えない所謂、思考停止状態では
何も出来ません

そうなると自分は何屋なのかも分からなくなっちゃうかもね・・・

自分を偽るから尚更そうなっちゃう。

例えば、40年間毎日、畑仕事してる農家さんが、いきなり次の日に魚屋さんになっても
魚のこと知らないもん、うまい具合に商売なんて出来ないと思う。

結局、口八丁手八丁でたまたま~魚が売れたとしても何の魚を売ったのかは知らない
ただお金が入ってきたから良しの考え、そうなると
お魚を買いに来たお客さんに対して自分を偽らないといけなくなっちゃう

魚を買いに来たお客さんに「私、魚の事全然知らないんです」魚の名前分からないので
欲しい魚は指差しでお願いします。
こう言える方は、まだ良いとは思うけど

ここは敢えて思考停止者と書いておきますが、思考停止者は、それが出来ない

メリットはペラペラ喋るけどデメリットになると口を閉じちゃうか嘘を付く

考えるのも面倒だし元々考える気もないから

そんな行動、自分の為、人の為になんてならないよ

 

ここ何年かの間に、よく聞く言葉で、個人という言葉を聞きますが

個を大切にしますとか、個人の問題ですとか

 

個って実は無いんだよね
目に見えない何かで繋がってる
今は、その場所で一人かもしれないけど
実は、皆繋がってる

個人じゃないから人間同士共食いもしないし
亡くなれば個になるけどね

なので

どうせやるなら人の為と思い労力を使かって生きたい
人の為は自分自身の為でも有るからね

そうなるとだ~個人ではないから、自分が行った事、口から出た言葉には繋がってる人達に対しても責任が伴ってきます。

自分を偽り嘘を平気で付いたりすると、その嘘が巡り巡って自分に帰ってきます。
それも、自分が吐いた嘘の何倍にもなって鏡の法則やブーメラン効果で必ず帰って来ます。

偽った自分よりも、もっと大きく偽った人がそんな方には寄ってきます
そうして、またその人より自分を大きく見せたいので嘘を付く
こうなったら堂々巡りだよ・・・・それで、繋がってる人にまたまた迷惑をかけてしまう。

今回、何故、こんな事を書いたかというと
私のパワーストーンのお客さんだったり周りの知り合いだったりの
人達から似たようなお話を随分と聞くようになったからです

宝石のことも知らずにただ儲かるからと、宝石屋を始めて
営業にも回らずフラフラして
お金の事ばかり気になってる人なんかも居たりして(笑)

本当に世の中が変化し始めて
その変化についていけない方々が、何やら反感を社員に持たれてるように
思います。自分の考えだけ押し通し生産性が上がらない様なことばかりしてる
会社なら、これから先のことを踏まえて
離れていき、自分が生き生き出来る会社を選んだほうが
良いのかな?

生き生き出来る会社ならいくら忙しくても忙しさなんて感じず
達成感を味わえるから。

これからの時代、益々自分の気持ちに正直に
嫌なものは嫌とちゃんと断れる人が
どんどん~豊かになっていくと思います。

人の言葉に左右されず社交辞令と本音を弁え
嘘を見抜き本質を見抜き
腑に落ちないことは落ちて納得するまで
ディスカッションをして感情的にならず
感情的になってしまったら気に入らないになっちゃうから
常に冷静にダメだと思ったら切る

30年前なら上司とディスカッションなんて想像もできなかったけど

この会社合わないは、終身雇用の頃ならワガママな象徴だったしね~

そんな時代も、もう過去の産物
今は、部長だろうが、社長だろうが、課長だろうが、平社員だろうが年功序列の時代ではないから
一緒になって働く形がスマート

それを、良く分かってる会社は確かに伸びてる。

 

長々と、取り留めのない文章になってしまいましたが
私が最後に言いたいのは
仕事に対しての甘えだったり、他人に依存しすぎたり
自分の役職に胡座をかいたり
本当は、やらなくてはいけない事をやらずに
やらないといけない事を無かったことにしてしまったり
物事を他力本願で考える方達が私の周りだけかも知れないけど
増えたな~が本音です

自分の仕事に誇りを持ち誰に対しても、嘘偽りのない行動が
一番のお金儲けの近道だと思うんだけどな~
偉くなくても素直に生きる!!(笑)

嘘偽りのメッキは何れ剥がれてきますよ